第10回生きがい作品展開幕!
 先日お伝えしておりました「第10回生きがい作品展」
の初日となりました。

 今回は、書道や手芸、クラフト、絵画、グループ作品等
様々な作品を多数展示しております。


 長崎北郵便局1階の展示コーナーで開催しておりますので、
お近くにお寄りの際は是非お越し下さい。
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長崎市内のデイサービスセンター 「浦上駅前デイサービスセンター」
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# by Urakami-Day | 2016-11-08 15:50 | Trackback | Comments(0)
第10回生きがい作品展
 あっという間に長崎くんちも過ぎ、10月も下旬となりました。

 朝晩寒くなってきましたが体調崩していないでしょうか。

 浦上デイでは毎年恒例のこの季節がきました。
 「第10回生きがい作品展」
が開催されます。

 早いもので10回目の開催です。
 
 年に1回の開催ですが、毎年楽しみにされているご利用者の方やそのご家族、
また地域の方々のおかげでここまで長く続ける事が出来ています。本当に感謝です!

 会場は、例年通り長崎北郵便局で開催されます。
 日時は、11月8日(火)~18日(金)となっています。

 詳細は以下をご覧下さい。
 
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 たくさんのご来場をお待ちしております!


長崎市内のデイサービスセンター 「浦上駅前デイサービスセンター」
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# by Urakami-Day | 2016-10-26 18:05 | Trackback | Comments(0)
夏祭り2016
浦上デイでは8月22~24日に夏祭りを開催しました。
今年はゲームと食べ物コーナーに分かれ、ゲームでは魚釣りゲーム、友達の輪ゲーム、食べ物では綿菓子、かき氷作りを行いました。

魚釣りゲームは、魚や貝の絵を竿で制限時間内に釣り上げるゲームです。
利用者さんはしっかりと竿を持ち、狙いを定めながらたくさん釣り上げようと悪戦苦闘していました。
周りで見ている利用者さんたちも「あと少し!」「頑張って!」と大きな声で応援されていました。
男性の方は「昔はよう釣りばしよったなぁ」「私は○○まで釣りに行きよったよ」と、思い出話をして下さる方もいらっしゃいました。
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友達の輪ゲームは、皆で輪になり新聞紙で作った棒をそれぞれ持ち、紙の輪を横の人に順に渡してどれだけたくさん輪を運べるか競うチーム対抗のゲームです。
初めてのゲームで緊張される方もいましたが、声をかけあいながら皆で協力して輪を渡していきました。
男女混合のチームで、日頃あまり関わりのない利用者さん同士もゲームを通して和気あいあいと盛り上がりました。
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初登場した綿菓子は事前のお知らせから利用者さんも楽しみにされていたようです。
お祭りが始めると甘い香りがフロアに広がりました。希望者にはご自分で綿菓子作りもしていただきましたが皆さんすぐにコツをつかみ上手に作っておられました。
「何十年かぶりに食べたよ」「おいしいねぇ」ととても喜ばれていました。
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おやつには冷たいかき氷も作りました。毎年恒例のかき氷ですが大きなかき氷器を使ってシャリシャリと氷を削る音は涼しげで夏らしさを感じられます。
皆さんゲームで体を動かし、たくさん声を出した後だったのでいっそう美味しかったようです。
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当デイサービス併設の放課後等デイサービスから児童も数名参加し、一緒にゲームやおやつを食べ、笑顔溢れる賑やかな夏祭りとなりました。

夏祭りは利用者さんが毎年楽しみにされているイベントの一つです。来年もまた新しい企画を交えながら、益々楽しんでいただけるよう続けていきたいと思います。


長崎市内のデイサービスセンター 「浦上駅前デイサービスセンター」
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# by Urakami-Day | 2016-09-13 18:33 | Trackback | Comments(0)
認知症への取り組み②
前回の記事に引き続き、今回も浦上デイで取り組んでいる認知症の利用者さんに対するレクリエーションをご紹介いたします。
代表的な認知症の種類・症状については前回の浦上日記に記してあるのでそちらも併せてご覧ください。

本日は「脳血管性認知症」と「レビー小体型認知症」の利用者さんへ対してのレクの紹介です。

まず脳血管性認知症では前回の説明のような「記憶障害はあるが判断力の低下はない」というまだら認知の症状がある場合、囲碁やオセロなどのテーブルゲームが向いています。
もちろん個人の趣味にもよりますが男性に多い種類の認知症でもあることから将棋やマージャンなども楽しんでいただいています。

次にレビー小体型認知症ではパーキンソン病のような症状が出ることもあります。
転倒予防の為のストレッチ体操やポータブルマシンを使った機能訓練を職員指導の下、行っています。
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また風船やお手玉を使った比較的簡単なグループレクは他の利用者さんとの交流の機会にもなるのでその方の状態に合わせて参加していただいています。
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前回のものも合わせ以上で4種類の認知症とそれに対応したレクを紹介しましたが、これらはあくまでも一例です。
しかしそれぞれの利用者さんに対応したレクリエーション活動を提供しているという事は全てに共通しています。

認知症の症状の有無に関わらず、利用者さん一人ひとりの事をすべての職員が把握することでより良い生きがいづくりをお手伝い出来ると考えています。
今後もその方にあった活動を提供し、皆さんの生きがいづくりに繋がるよう協力したいと思います。



長崎市内のデイサービスセンター 「浦上駅前デイサービスセンター」
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# by Urakami-Day | 2016-08-26 17:01 | Trackback | Comments(0)
認知症への取り組み①

毎日35℃を超える猛暑の日が続きますね・・・
みなさん、くれぐれも熱中症などにはお気を付けください。

さて本日は浦上デイで取り組んでいる、認知症の利用者さんに対応した数々のレクリエーションを紹介します。
「認知症」と言っても、その種類や進行度は人により様々です。
代表的な認知症の種類・症状は次の通りです。
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他にも若年性、アルコール性などもありますが今回はこの4つを取り上げてそれぞれのレクリエーションの違いを説明します。

まず「アルツハイマー型認知症」は認知症の中で最も割合が多いと言われていますが、その症状や進行の度合いにより接し方や対応の仕方も変わってきます。
認知症の症状が比較的進行していて家族や周りのサポートを必要としている方でもレクリエーションの際、その方の若い頃からの趣味・特技を取り入れた活動を行うと普段より表情が明るくなったり口数が増えたりして、いつもとは違った一面を見ることができます。

例えば…手芸や料理など利用者さんが長年してきたことに関するレクでは職員より知識も多く、逆に教えてもらう事もしばしばあります。
そういった活動により脳も活性化され認知症の進行を遅らせることにもつながるので常にそういったレクを提供できるよう工夫しています。
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「前頭側頭型認知症」の場合、進行につれて「失語症」の症状が顕著に表れます。
その予防として文章の読み書き言葉カードを使った発語訓練を行っています。
リズムに合わせて歌うこともよい刺激になるので個別レクだけでなくグループレクにも楽しんで参加していただいています。

残りの「脳血管性認知症」と「レビー小体型認知症」ついては次回の浦上日記でご紹介いたいますので、そちらも是非ご覧ください。

長崎市内のデイサービスセンター 「浦上駅前デイサービスセンター」
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# by Urakami-Day | 2016-08-11 17:30 | Trackback | Comments(0)